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恋愛心理自己分析講座
以前の講座の中で、恋愛に関する例え話しには、
受講生の皆さんの関心が高かった…、
ということで、このたび、35歳までの勤労青少年が集まる施設にて、
「恋愛心理自己分析」講座なるものを、3回に渡って実施しました。
さて、初日にビックリ!

担当者曰く、今年最も受講者の多い講座になったとのこと。
恋愛ニートがどうとか、草食系がどうとか、巷では言われているようですが、
現実は、それをうらぎってくれる「関心度」の高さは、うれしい限りでした。
平日の夜という時間にもかかわらず、ほとんど欠席する人もなく、
毎回、「恋愛」に興味のある男女の熱気で、私のほうが圧倒されるほどでした。
「恋愛」というのも、
「人間関係」や「コミュニケーション」のひとつの形態です。
心理学の概念化された「こころのしくみ」や「こころのクセ」を土台にしながら、
みなさんは、
ご自身が体験してきた(体験している)恋愛経験のたな卸しに
どっぷりはまっているようでした。
「恋愛」というのは、
特に自分の姿が、正直なほど投影される「場」です。
日常では、恋愛において相手を分析することはよくあるのですが、
「自分を分析」した上で、
「これからの自分はどうありたいか」ということを考える機会は、
あまりなかったのではないでしょうか。
「今の場所を離れて、遠い海外に自分探しの旅をする人もいますが、
そんなに自分を知りたくて、自分の可能性を試したいなら、
恋愛するほうがよっぽどスリリングで濃い旅になるのではないでしょうか。
失敗もするから、修正もできる。そ
そんなことを私たちは一生続けるんでしょうね。」

そんな曖昧な結論に対して
受講生の方々からは、終了後の感想に、
様々なお声をいただきました。

「自分の気質は育った環境によって作られたもので、
自分ではどうしようもないと思っていたけど、
自分で何とかできるものだと思えば、
これからの相手とのコミュニケーションも不安に思わないですむ感じがします。」
「自分を見直すイイきっかけになりました。」
「自分が間違いないと思っていたようなことでも思いこみであることが多いんだと気がつきました。」
「何とかならないことを何とかしなくてもいいんだということが、わかってきました。」
「自分でも触れたくない部分がいっぱいあったけど、
自覚しておくことは大事だなと思いました。」
「もっと、自分を見つめるワークショップに参加してみたいと思います。」
「自分のクセがわかり、しっかり意識しないとなおりそうにないということに気づきました。」
「自分のタイプがわかってくると、これまでうまくいかなかった理由が少しずつ見えてきました。」
「恋愛以外のことでも自分自身のことをより考えるようになりました。」
「自分の感情にけっこう無頓着だったことに気づきました。」
「自分の考え方のクセには、いろんなパターンがあることがわかりました。」
「これからイイ恋愛をするためにも、過去を振り返ることも意味があるんだと思いました。」
「なんだか自立できる気がしてきました。」
「人とつきあう上で自分がどういう傾向があるか知ることができたし、
自分のクセがわかり、これからなんとかなりそうな希望が見えてきました。」
「自分は、案外、思いこみが激しいんだな、と思いました。」
「一生こういう作業が続く、ということを知り、なぜか安心しました。
こういう作業をやっていると、すごく落ち着きます。」
などなど・・・・。
私は、マスコミなんかで言われている風潮を信じません。
みんな恋愛したいし、恋愛で悩んでるし・・・。
それほど、「誰かを求め」「自分を好きでいたい」と思う、
熱い潜在力を愛おしいと思います。
金澤翔子の息吹
後輩の友人と久しぶりにランチしたあと、
一緒に街をぶらぶら
偶然遭遇した、展示会が金澤翔子さんの書道展でした。
ダウン症の天才書道家、金澤翔子さん。
いつだったか、彼女のドキュメンタリーを見て、涙した覚えがあり、
いつか彼女の作品を見たいと思っていただけに、
この偶然にちょっと驚きました。
金澤翔子さんの母親、泰子さんは、結婚8年目、3度の流産を経て、
42歳の時に彼女を授かったということ。
しかし、翔子さんは敗血症により仮死状態で、
染色体に異常があるとしてダウン症と診断され・・・。
ある日、泰子さんは、地震などが起きたらそれに紛れて、
本人のためにも、殺してしまおうと考えていましたといいますが、
実際に地震が起きた時、
殺せないとはっきりとわかったとお話しされていました。

「翔子さんの書は規格をはずれた
マネできない書で純粋さがあり、親子の葛藤が如実に出ている」
と、翔子さんの書の師匠である柳田泰山氏はと話しています。
泰子さんは、
「私のほうが確実に早く亡くなります。
本人が自分の力で自立できる力をつけていくことを思い、
私は自分でできることはやらせるよう、
はたから見たらかわいそうに思うほど、
厳しく接してきました時期もありました。」
とおっしゃるだけあって、
泰子さんと翔子さんの関係は、
母と子の深い愛情と同じほどに、
まるで師弟関係のような厳しい関係を経てきたといいます。
友人のふっくらしたお腹には、
春には誕生する小さな命が在ります。

一緒に写真をとった翔子さんの書の躍動が、
立っている友人に、風となって息吹いている感じが見えます。
また、いつか、
建長寺の「神雷神風」の書を拝観したいです。
もともと10日間だけの展示だったものが、見に来る人が後を絶たないことから、
そのまま建長寺に奉納されることになったということ。
私も大好きな「風神雷神図屏風」ですが、翔子さんは、
その書を書くまで一度もその絵を見たことがなかっということです。
しかし、その書は、元の絵を知っていたかのようなシンクロ・・・。
http://www.kenninji.jp/news/?p=98
「生きる」というストレートなメッセージを、
いろんな意味で与えられた一日でした。
感謝♪
1ヶ月経ってもお正月?
ありがたいというか、不思議というか・・・。
本当にうちのルームの花や植物はなんの手入れもしていないのに持ちがいい。
これは昨年12月27日から生けているお正月用の切り花。

さすがに葉ボタンはちょっと黄味ががってきたけど

ときど~き水を変えているだけだけど、なかなか長生きでして。
実家から持ち帰ったナノトカってツル性の植物も、このとおり。
誰もいない夜中に、ダンスでもしているんじゃあないかと思うほどに、
ナマナマしく伸びている。

仕事終わりにため息をついたとき、
なんだか、ツルの先が私に揺れてくれたように見えたのは、
疲れのせいでしょうでしょうか・・・(^^;)
道頓堀のえびす様
大阪出張で前のり宿泊。
そのまま寝るのも、
なんとなくもったいなくて、
こんな時間に、アラフォー女ひとりが好奇心にかれてブラブラ・・・。
えっ?

心斎橋・・・、道頓堀すごい人・・・。
若者たち・・・元気じゃん!
さすが関西は、奥ゆかしい日本情緒をぶちこわしてくれる。
全ての表現が、でかい! ストレート! おおげさ!






と、突然、
えっ?けんか?

と思いきや、ミナミの通称ナンパ橋の上では、
1分1000円で、ストレス解消「なぐられ屋」役を売っていた。

んんん。
私の職業と、変わらないところもある。。。。
なんて思って見ていたのは、私ぐらいだろうなぁ~。
なんとなく、路地裏に逃げ込むネコの気分になり、
狭い飲屋街で、ホッ一息ついていると、
ん?

なんかがこっちを見てる?
引き寄せられるように
不気味な世界を確認しにいくと、
でた~!

ドンキのえびすさんでした。
静かにほっといてはくれない街です・・・。
堀川の淀んだ水面下に見えるえびすさんは、
清濁を併せ持つ、不気味さと不敵さに満ちていて、
吸い込まれそう不思議な魅力?魔力?

きらきら笑うえびすさんが真正面に見据えているのは、
恥ずかしげもなく露わにされた飲食店ビルのB面。

あのアニメ映画“千と千尋の神隠し”の油屋の背面を連想させる。
活気とメッキのすぐ裏側にある、隠しきれない現実の象徴のように。


でも、レボルーションというのは、
こういう混沌としたところから産まれてくるもの。




澄ました“きれいごと”より、
猥雑さの中で笑うえびす様が、
私は嫌いじゃない。
なんて妄想を膨らませながら~
ふらふら女は、
鼻歌歌いながら、ホテルに帰っていきました(^^)/
やれやれ0時を過ぎてしまいましたわぁ~(^^;)
真っ白い素材
酒都“西条”の愛する
“ジモピー”からのお土産。
どちらも、
“しぼりたて”の“白い”飲み物。
白い飲み物を詳細に記載すると・・・・
(瓶の裏ラベルの記載をほぼそのままに…)
<純米吟醸 にごり>
(低温でじっくり発行させ純米吟醸にごり酒
→純米吟醸のにごり
というお酒の規格外アウトレット)
720ミリリットル
米・米こうじ
精米歩合:60%
仕込水 賀茂山系 伏流水井戸水
和洋中の料理に合う
賀茂鶴酒造開式会社
と
<志和牛乳>
900ミリリットル (牧場直売・朝しぼりたて牛乳)
有)松島牧場(ビンは必ずお返しください)
どちらも、瓶がレトロに素朴。
製造現場限定品だけに、器より中身がすべて。
過剰なアレンジ一切なし。
封を空けたらすぐに飲むべし。
媚びなしの、そっけなさ。
なのに中身は
コクがある………
のにスイスイ飲めんでしまう。
イヤイヤ、飲まれてしまう。。。。
ああ、こんなに飲んじゃった…、
と思っても、
変に胃にもたれない。
夕も朝も、この“白”に飲まれて
固定概念を変えられる快感。。。。
見た目質素で、コクと味がある…んでもって
で、次の日さっぱり。
なんか、理想ねぇ~。
自分の“素”で勝負!
って、やっぱり“カッコイイ”
完敗 
どんな“包装”より“加工”より
“持ち味”には叶わない 
尊敬の姿勢