ブログのカテゴリー
-
ブログの新着記事
ブログのアーカイブ
道頓堀のえびす様
大阪出張で前のり宿泊。
そのまま寝るのも、
なんとなくもったいなくて、
こんな時間に、アラフォー女ひとりが好奇心にかれてブラブラ・・・。
えっ?

心斎橋・・・、道頓堀すごい人・・・。
若者たち・・・元気じゃん!
さすが関西は、奥ゆかしい日本情緒をぶちこわしてくれる。
全ての表現が、でかい! ストレート! おおげさ!






と、突然、
えっ?けんか?

と思いきや、ミナミの通称ナンパ橋の上では、
1分1000円で、ストレス解消「なぐられ屋」役を売っていた。

んんん。
私の職業と、変わらないところもある。。。。
なんて思って見ていたのは、私ぐらいだろうなぁ~。
なんとなく、路地裏に逃げ込むネコの気分になり、
狭い飲屋街で、ホッ一息ついていると、
ん?

なんかがこっちを見てる?
引き寄せられるように
不気味な世界を確認しにいくと、
でた~!

ドンキのえびすさんでした。
静かにほっといてはくれない街です・・・。
堀川の淀んだ水面下に見えるえびすさんは、
清濁を併せ持つ、不気味さと不敵さに満ちていて、
吸い込まれそう不思議な魅力?魔力?

きらきら笑うえびすさんが真正面に見据えているのは、
恥ずかしげもなく露わにされた飲食店ビルのB面。

あのアニメ映画“千と千尋の神隠し”の油屋の背面を連想させる。
活気とメッキのすぐ裏側にある、隠しきれない現実の象徴のように。


でも、レボルーションというのは、
こういう混沌としたところから産まれてくるもの。




澄ました“きれいごと”より、
猥雑さの中で笑うえびす様が、
私は嫌いじゃない。
なんて妄想を膨らませながら~
ふらふら女は、
鼻歌歌いながら、ホテルに帰っていきました(^^)/
やれやれ0時を過ぎてしまいましたわぁ~(^^;)