ケーキの1月1日

日記 | 2012年1月1日

2012年も明けました。

どんなことが起きても、毎年、明けていく…。

常に変化を止めない、

時の刻みの残酷さと鷹揚さに

あらためて生かされている奇跡を感じざるをえません。

 

一瞬でも、

宇宙の不可思議に意識を飛ばしていると、

目の前にキラキラしたケーキが登場。

 

 元旦で44歳になった私のバースデーケーキ。

おせちと同等に幅をきかせてしまう毎年のケーキ。

母の焼きたてスポンジケーキに、

義弟が育てた朝もぎ取れたてのイチゴ、

そして7歳のはなちゃんがデコレーションしたヨーグルトホイップクリーム。

 

毎年、うれしいけど、ちょっと恥ずかしい瞬間。

一応、略して4本のろうそくに火をつけてもらったものの、

ずっとねらいを定めていた

ちびっ子ギャングたちに、

 

願いを込める前に、

 

思いっきり吹き消され………。

 

 

 とはいえ食べてびっくり。

 

シンプルだけど、

すべてが「新鮮」な手づくり出来立てだけあって

お世辞抜きに“美味しい!”

 

母は、スポンジに米粉を混ぜたらしくスポンジがフワフワだけでなくコクがある!

店頭では一粒が¥150~200で販売している

義弟の人気ブランド苺は酸味も甘みも極上!

はみ出しあげていた昨年に比べ、はなちゃんのデコレーションも、ちゃんとバランスがとれている。

すべてが、ちゃんと進化している。

 

余計なものは何ひとつない、

でも必要なものはすべて在る“紅白の丸い星”。

 

銀河の星は、実家のテーブルにもちゃんと存在する。