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博多出張
2泊3日の博多出張から帰広。
いろいろあって、いい意味で?虚脱状態。。。。
仕事は、本当に有意義だった。
来春からの大学入学が決まっている高校生たちのファシリテートは、
とても刺激的で、思春期の“生”の力強さを感じさせてもらった。
最初、斜に構えていたはずの今どき君たちが、
恐る恐る地面から芽を出すかのように、
表情を変化させていく。
その様を、見ているだけで愛おしく
なってくる。
彼らの未来が楽しみでしょうがない。
いつも2日間しか一緒にいられないことが残念でしかたない。
仕事終わりの食事に出かけた天神も、若い人でいっぱい。
あちこちのイルミネーションのせいで、よけいには博多の活気
を感じてしまう。
仕事仲間と本場のモツ鍋に、焼酎を頂きながら、大しゃべり。
たまに会うからこそ、気兼ねなくお互いの胸の内を発散し合えるということもある。
ホテルに戻るとすでに24時近い。
このビジネスホテル、安価な値段なのに、天然露天風呂つき。
2泊3日の博多出張から帰広
出張中の温泉は、必須。
ありがたい。
出張中のベッドは寝られるだけでいいけど、疲れをとる“湯”は、しっかり頂きたい派。
朝5時にサウナと露天風呂で、昨晩の余韻とけだるさを抜く。
・・・・ほぼおっさん状態・・・・。
部屋に戻ると、ちょっとだけその日の仕事の予習。
食堂で、
しっかり朝食をとり、コーヒーを飲みながら朝刊を読んでいると、
「貫禄あるね~」
と声をかけられる。
ガラスに映った自分の姿を見て・・・
あらためて思った。
確かに…。
かろうじて、化粧と髪型で女性には見えるけど、
手を差し伸べようと思われるような
“可憐で清楚な大和撫子”とは、
ほど遠い。。。。
5分ほど、ため息モードに浸ったあと、
“よっしゃ。” と
残りのコーヒーを飲み干す。
私を待っている人がいるのに、
ため息なんかついてる暇ないない。。。
な~んて、また貫禄背負って、ドアを出る…